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  ■ 作者コメント
    
     【設定】
     カルマーは寡黙な技術者である。テクノオーガニック工学に精通しており、自身が身につけている頭部型デバイスや
     両肩の触手、スクイッドアモも彼が開発した。
     頭部は腹(に見える)部分にあり、一見すると顔に見える部分は彼がコミュニケーションを円滑に行うためのデバイス
     である。両肩の触手は器用に動かすことが可能で、カルマーのもうひとつの腕として機能している。

     【作者コメント】
     「基本構成は共通で色・顔・武器だけが違う」という既存の流れを打ち壊し、
     「同シリーズでも構成がそれぞれ異なる」という新たな流れを生みだしたのがバラーキというシリーズでした。
     そんな中でカルマーの場合はトーアのような既存の体型であり、逆にそれが彼の個性でしたので、
     今回はそれを尊重し体型を弄る事はせず、極力ストレートな体型になるよう心がけています。

     カルマーはタコではなくダイオウイカがモチーフらしいので、腕・脚・触手の数を合わせると丁度10本になるようにして
     います。
     また、頭足類は体の中央に顔があるのが特徴なので「本当の頭部は胴体にある」という独自設定を加え、バラーキの
     共通デザインであるアゴパーツを盛り込みながらそれに見合ったデザインにしています。
     武器は原作にカルマーが科学者であるような設定があったので、注射器風の銃にしてみました。
          
       
   
       
       
       
  ■ GMコメント
     第10弾は、イグさんの俺カルマー!

     カルマーのヘッドパーツの触手(「カルマーの触手」というパーツが別に存在するのでややこしいですが)に、
     システムの触手パーツを合わせてのウネウネ感が、実に気持ちよく決まっています。体型をシンプルな人型
     にしたことで、触手が際立ちましたね。カルマー固有のパーツである、マーブルカラーのアーマーを多数投入
     していながら、単調になっていない配置の妙といい、結構ストイックな工程だったのではないでしょうか?

     頭足類の特徴やバラーキの設定など、細かいネタをアレコレ盛り込んでいるのも楽しいです。サクッと組んで
     あるように見える注射器銃、いかにも悪役のツールという感じで、やけに気になりました(笑)。
 
  ■ 作者関連リンク
     駅前帝国メガトロニア http://bionicle.blog.shinobi.jp/
     ニクラーズ・ネスト http://www32.atwiki.jp/everion/
     Brickshelf http://www.brickshelf.com/cgi-bin/gallery.cgi?m=IGU
     fg http://www.fg-site.net/members/99083/

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