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レゴサークル忘年オフ・レポート

無者さんの作品。夏の全国オフでは、最後に見ようと思っていたら、結局見逃してしまった(笑)ので、今回はじっくり。
「俺は、王道的なカッコ良さを追及することにしたから!」と笑う無者さんに、返す言葉も見つからない(汗)黒いのキタ!イラつく!イラつくぞコレ!
黒一色の作品は、無駄を省かないとカタマリっぽく見えちゃうんですが、ディテールを見せながらしっかりスマートなライン。それがフル可動って。
両腕のガトリングにキャタピラ巻きホイール、ウイング基部のボリューム感、そして頭の埋まった感じ、ちゃんと狙ってやってるから参っちゃう(笑)。
おおー、相変わらずの空中戦っぷり(笑)。
大きな翼が迫力の濃緑。でも引きでしか全貌が捉えられないのは撮影者泣かせ(笑)。ちなみに無者さん、濃緑欲しさにカルザーニも揃えたとか。
そして、これまたイライラムード満点の赤いヤツ・ツヴァイ。何たってヌーバ脚がそのまま出てるくせに、ちゃんと決まってるのが悔しいっスよねー。
クロー展開!…クローまでしっかり可動。ズルいな〜。カラパーのハサミ萌え〜(笑)。
アーマスカー・天の飛行状態。複数体をディスプレイできる大型スタンドのなせる業ですね。それにしても、こういうディスプレイ・スタンドがあると、
展示の幅がグッと広がって面白いです!可動作品の場合特に。ポージングは大変かもしれませんが、決まると気持ちイイんだろうな〜。


                                  お次は、かわずさんの作品。
左の作品のポイントは、やっぱり頭部のデバステイターでしょう。ロボ腕を採取した後に残る彼らの残骸は、軸穴が開いていることもあって、何とか
うまいこと使えないものかとアレコレ考えるんですよね。ここでは頭部の一部として。ふくらはぎのクロー、腰のイエリマスクにもニヤリな感じ。
右。銀一色の作品を見ると、ちょっと反応しちゃいますね。しかもモチーフがメタルカンス(超電子バイオマン)って!(笑)あのスーパーメーザーが
ポッキン折れたときの!肩アーマーで固めたツルっと感は、確かに。ファントカのアバラがここでもマッチしてますね〜。アバラいいな〜。
初代トーアのカノイ、それも黒アカクをストレートに使った頭部が新鮮です。そのハマリ具合も気持ち良くって、こういう仕様のキットみたいな
感じがします。やっぱり、カノイの映えるサイズってイイですね。建機メーカーっぽいロゴも、そうこなくっちゃ!って感じでクールです。
4脚/2脚の換装ができるT-SUS機体。絶妙なメカっぽさの中、脚にマーリブレードやツノパーツが入っている塩梅が好きです。
後ろに見える脚は、逆関節が難題なだけにそそられます(笑)。スタンドを使ったアームの展示方法は、気が利いていて正解ですね!
ハニービーの、いかにも軽快に飛び回りそうな感じがツボです。フィグ手やコーンなど、システムの小物パーツを利用した情報量アップ作戦も
功を奏している感じ。それから小型作品では、スタンドに、BJで角度調節機能を付けられるのがイイですねー。
実は、バイクよりもライダーが気に入りました。かなり限られたパーツで構成されているんですが、そのパーツチョイスに隙がないというか、
商品っぽいんですよねー。欲しくなりましたよ。バイクは、フロントフォークがボロックのフレームってところが渋くて好きです。


                                  お次は、紫陽さんの作品。
ニクルパーツをスロープで味付けするのは紫陽さんのスタンダード。後ろ姿のロボっぷりがイイ感じ。にしても真っ赤っかですな(笑)。
銀色ビルド。ボディパーツを利用した、平らな頭部がメカっぽくてクールです。後部バーニア基部はデバステイターの足ですね。
ダークゴールド×新濃灰のツートン、左右非対称、ケレン味溢れる武器と、いろいろな要素が投入されていて目を引く作品です。ボトムヘビーな
体形の肝である、足の造形が面白いですね〜。メトロ足の、後部突起の形状を生かした胸の表現は、GM的にはド真ん中ストライクっス(笑)。
戦艦!ニクルパーツのディテールとスケール感のバランスを取るのが難しいところです。主砲の砲身はツルっとし過ぎかも?ですね。
例えば、もう少し艦橋がそれと分かるような、「いかにも」なデザインにしてみると、どうなるのかな?ってところは気になります。
T-SUS機体輸送用トレーラー。極めてテクニックな外観ですが、荷台は両端ボール受けを並べた純正ニクル仕様です。
左は、2009年新製品での「タン復活」を意識してのタン色作品。ラクシ脚3枚重ねの脚部がイイ!(トレーラーの写真の背景に写っています)
右は、銀×黒の、頭部のブレードが騎士風なロボ。直線的なヌーラック・ウエポンを組み合わせた背部装備がハッタリ効いてますねー。
赤×黒と青×黒のコンビで、強敵幹部怪人的なカッコ良さが。三角パーツを使った小顔頭部が、全体のバランスに貢献していると思います。
腰部前面のボールは?と思えば、ボロック脚(腕)の片側からタイヤをハメ込み、軸部分を隠すことで、ボールを際立たせる技!やりますな!
青×黒の背面。胸部ブロックは、マンタックス足を両側から合わせた形になっています。これはある意味、GMイズムと言えるのでは!?(笑)
それから、各部ディテールアップにブッシュ、ハーフブッシュ、1×1丸プレートを使いまくりたくなる気持ち、よっく分かり過ぎて受けました!
赤×黒の武器として作り始めたものが、作っているうちに調子が出て面白くなり、武器というより乗り物っぽくなってしまったとのこと(笑)。
ボロックベースのハイゴッグ!ハイゴッグ好きとしては、ヤラレタ感溢れる一品(笑)。いつか、これに対するアンサーを提示したいな〜。
手に使っている初代トーアボディと、その下にある水色のヌーバ脚との接続がトリッキーなのも何か悔しい感じがー(笑)。
ペグオさんのT-SUSは今回のAC大賞!(笑)ACには詳しくない私ですが、このフォルムはまさにACですよね。ディテールの塩梅もナイス。
で、やっぱりカラーは茶色(笑)。ちゃんとAC風になっているのに、オネワホーディカのボディを6体分投入しているという茶色魂に脱帽です。
イニカジャラーのマッシュUP作品は、バランスを考慮して足をサイズUP。そして大型の銃を装備。デカい銃には憧れますよね〜。


                               最後に、CTRさんの作品。
最近、ニクっている時間はなかったはずのCTRさんですが、ミスティカタフーは仕入れていて、そのパーツを利用した新作を。
軸を縦に挿してモノアイに見立てているのが新鮮です。後ろに見えるザクレロ・ボロックは、相変わらずの人気でしたよ。




昨年は午後からの参加で、時間不足を感じた忘年オフ。今年はフルで参加してみましたが、やっぱり丁度イイ感じでした。
人数的にも10人前後で、作品もじっくり見られたし、話もゆったりできて、ある意味、これくらいが理想的なのかもしれません。

それから、今回持ち込みナシで参加したのは結構不評で(笑)、そのペナルティとして、次のオフ会(全国版?)では、
5作品は用意せよとか、全身可動タイプを作れとか、変形合体モノを作れとか、キカイダーを作れとか(笑)、いろいろとムチャな
リクエストが寄せられたりして(苦笑)。よく分かりました、皆さんのお気持ちは!でも、皆さんもよくご存知のように、
そんなことに左右される私ではないのです!(笑)基本、気の向くままにやらせてもらいますので、よろしくお願いしますねー。

でも、これだけ刺激を受けると、流石にムズムズしてきましたので、年明けからは新作に取り掛かろうと思います。ってことで。
いかにも!って感じの遠距離砲撃メカ。重厚なフォルムに萌えます。ボリューム系は、黒1色よりも、もう少し色を混ぜた方が見やすいかも?とは
思いますが、アルファチームのクジラを使った膝とか、ボディパーツの胸の曲線を利用した足とか、実際に見ると見どころ満載の作品です。


                                     お次は、ペグオさんの作品です。