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タンク周りです。

タンクをとのくらいの大きさにしたらイイのか?という問題も、なかなか答えを出せずにいました。
結局、タンクの外郭に相応しそうなパーツとして、ボロックのキャノピーしか思い浮かばなかったので、その大きさになった、ってところです。
http://www.bricklink.com/catalogItemIn.asp?P=41671&colorID=11&in=A
依然として、ダース・ベイダーとスーパー・トーアにしか入っていないですね、この黒いヤツ。
タンクは、アウトラインの丸みを意識して、ボロック胴のカーブが外側に来るように配置。その間にはホッケープレイヤーの足。
その後、それだけでは厚みが足りないと思って、ヌーラックのシールドを加えています。何ともボロック固めなタンクになりました(笑)。
http://www.bricklink.com/catalogItemIn.asp?P=41663&colorID=66&in=A
ちなみにこのパーツ、その丸みと、顔にも見える?可愛さが好きで、銀色のが欲しくて8941 ロッコーT3を買ったりしてます。
http://www.bricklink.com/catalogItemInv.asp?S=8941-1

ヘッドライトからタンクへの「橋渡し」として、8978 スクラールのアーマーがうまいことハマってくれました。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=64272

後方に伸びている恐竜の尻尾パーツは、離れて見たときの、タンクからシートへのラインを滑らかにするために配置したものです。
バイクの機能的にはまったく必要のないパーツ。ただ、ここに跨ると振動が股間に伝わって気持ちイイかもしれません(笑)。
タンクは、前部も悩みどころでした。

タンクとしての丸みをキープしつつ、ハンドルを切る際に干渉しない
ようにしなければならないという命題。フロントフォークが予定よりも
太くなったこともあって、結構キビシかったですね。
最終的には、ここもホッケープレイヤーの足に落ち着いてます。

ちなみに、ハンドルは固定にすることも考えましたが、バイクでは
唯一の可動部らしい可動部なので、可動にしてあります。
そのために苦労した部分もあるんですが、ハンドルを切って写真を
撮っても、劇的にカッコ良くなるわけじゃなかったので、結果的には、
切れても切れなくても良かったなと(笑)。

そして、エンジンの前部。

ファントカ・シリーズのアバラ骨、トライダックスポッド・ランチャーを
使ったのは、生体バイクという意識があったからですが、
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=60933
勿論、仮面ライダーBLACKの愛車・バトルホッパーを意識してます。

その下部は、バラッキのアゴのフィン部分を生かそうと、テクニック・
パネルと組み合わせてみました。アゴ先の3本牙は隠してます。
テクニック・パネルは、あまり目立たせるとテクニック色が強くなって
しまうので、ここのみの使用にとどめています。

内部には、プーリーやら何やら、適当に詰め込んでみただけです。

タンクの下部にあるのは、ミスティカ・タフーのスモール・ブレード。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=61795
タンクの下のラインに合わせつつ、エンジンとの間を上手い具合に
埋めてくれました。エンジンの前部がゴッチャリ系になったので、
この辺りにツルッとした面が欲しかったという意味でも、バランスが
とれたかと思います。空気を取り入れられそうなスリットもあるし。
配置としては、結構お気に入りのポイントですね。

エンジンの前方には、何となくステップを配置してみましたが、
今にして思えば、ちょっとマズかったかな?と思う部分ですね。
というのも、タイプの違うバイクをイメージ・ソースにして、形状的に
イイトコ取りをしたことによって、バイク自体のコンセプトの方が
あやふやになってしまったんですね。
この形状のバイクなら、ステップはエンジンの後方にあった方が
しっくりくるんじゃないか?と思うわけです。バイクに詳しいわけでは
ないので、ライディングポジションまでは計算してなかった(苦笑)。

あ、気にならない人はどうか黙っていてくださいね(笑)。
さて、今回、エンジンを組むに当たって、NGパーツに決めていたのが、8420 ストリートバイクでもエンジンに使われているパーツでした。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=2850
やっぱり、コレを使っちゃうと、テクニックのバイクに見えちゃいますし、まんまエンジンの形をしたパーツってのも、面白みに欠けると思いまして(笑)。
ここは、ニクルパーツにこだわった方が、面白い形になるんじゃなかろうかというのが、とりあえずの方針でしたね。

S.I.C.のハカイダーバイクを見て、エンジンがサイドにドーンと突き出ているのも「アリ」ってことで、思い切って張り出させてみました。
エンジン本体は、ミスティカ・ガーリのアーマーを軸に、内側にガンメタのボロックシールド(8924 マキシロス&スピナックスに入っているヤツ)、
外側にグラトリアンのHPカウンター(って言うのかな?)を配置しました。円形パーツを重ねて、厚みを出そうという作戦です。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=61803
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=44936
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=57520pb01

エンジン上部のシリンダーヘッド(なのか?)は、ハーレーダビッドソンよろしくV字型に配置してみました。本当は、内部にシリンダーが入るわけで、
筒状にならなければいけないんですが、ここは、外観上、ソレっぽく見えれば必要十分!と割り切って(笑)、平面的に組むことにしました。
そこで活用したのが、イニカ・ハウキーに入っている通称ニクル・チェーンです。横に連結すれば、ほら、何となくフィンに見えてくるじゃないですかー。
中央のペグ穴にペグを通すだけでは、チェーンの1つ1つが回転してしまうため、デジラで仕入れた光ファイバーを通して、固定しています。
光ファイバーが描く曲線で、左右のシリンダーヘッドがつながっていて、どこか未来的な味わいが出たところが面白いんじゃないかと思っています。
何ていうか、未知のエネルギーで動いちゃう感じ?(笑)
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=bb168

エンジンの上方の隙間を埋めるパーツを何にするかは、結構迷いました。その上がシートなので、あんまりメカメカしいパーツもそぐわないし、
同時に、シートから、張り出したエンジンへつながるような、なだらかな斜めのラインが欲しい気もして、どうしたものかと。
結果的に採用した半円形のパーツは、ホッケープレイヤー(赤)のマスクパーツです。横にすると、それと分からなくなるところがミソでしょうか。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=44855b
その下に、適当なホイールパーツをかませて、ボリュームを調整した感じですね。それにしても、我ながらホッケーのパーツをよく使います(笑)。
リア周りです。

タイヤの前方にある、いかにもフレームっぽいモールドのパーツは、ヴィソラック・ヴォータラックの牙。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=50918
このモールドをどうしても生かしたかったんですよねー。しかし、このパーツの前半分は、モロにロブスターのハサミって感じになっているので、
そこはどうしても隠さなければならず、車体下部でエンジンの陰になるように配置しています。その調整には、若干苦心しましたね。

そしてマフラー!バイクを作る上では、どうしても外せないが、ニクルパーツで、いやレゴで的確に表現するには、ハードルが高い高い!
本当は、エンジンからウネウネと延びてきてて、左右非対称になっていたりするとカッコイイじゃないですか。でも、それは無理な話で。
エンジンから出すのは早々に諦めて、リア周りだけ見えてて、マフラーに通じている感じに見えさえすりゃいいや!って気持ちで組みました。
フレキシブル・ホースなら、ウネウネ感は出せるかもしれませんが、メカ物に使うと、やっぱりマフラーじゃなくてホースにしか見えないし。
そこで、丸みを帯びたパーツから、ラクシヘッドと騎士アーマーをチョイスして、何となく配置してみた次第です。これが限界でした(苦笑)。

それから、本当はマフラーとは別に、リアタイヤを保持するスイングアームを作らなきゃいけないんですよね。
大きな誤算だったのは、前の方から組んできて、ここで初めて、リアヤイヤの方がフロントタイヤより太いことに気付きまして!(笑)
そもそも、マフラーとスイングアームを別々に組むのは非常に細かい細工になるところですが、タイヤを同じ幅だと思って組んできた
この段階では、マフラーの内側にスイングアームがあるという設定にして、両者を兼用にするしか選択肢がなくなってました(苦笑)。

それに対して、マフラーの端部、サイレンサー付近は、当初から割とハッキリしたイメージがありました。
V-MAXの2009年モデルを見ていたら、「おっ!コレってファントカ・レーバのジェット・パックで表現できそうジャン!」って思いつきまして。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=60990
噴射口に銀色のホイールを付けたら、何となくイイ感じに。基部には、システムニクル製品に入っている武器パーツが上手いことハマったので、
その気持ちよさを、そのまま生かしてみました(笑)。細いところには、フレキシブル・ホースの短いのを被せてあります。
http://www.bricklink.com/catalogItem.asp?P=Bimin08
写真左は、車体底面。ハンドルから前は取り外しています。
前述した、ヴォータラックの牙の「ロブスター風モールド」がよく分かると思います。
一応、底面もそれなりに気を遣って組んでみましたが、マフラーの内側はバレバレですねぇ。

写真右は、真上から見たところで、シート周りを。
シートには、仲間内で流行っていた、スリックタイヤを使ってみました。アングルコネクタがスッポリ通るんですよね。アングルコネクタで
角度を付け、2つ連結したものです。ゴム製パーツを使うことで、シートっぽい柔らかさが出ればと思いました。
シートの両サイドには、マーリ・ヌパルのアーマーを配置。形状的にも、シート部分が浮かないように、絶妙にカバーしてくれた感じです。

この写真を見ても、タンクの幅はもう少しあってもよかったですよねー。

最後に後方からの写真を。

こう、マフラーがドーン!っていう感じ(笑)は、狙っていたところです。
リアフェンダーは、バランス上、かなりアッサリと仕上げています。マクータのマスクが、形状的にもよくマッチしました。
マスクだからって、テールランプ的に、中に集光パーツを仕込んでみましたが、このトンデモバイクに保安装置は無用だったかなー(笑)。
続いてはエンジン。

ここも、何とかエンジン風にまとめられれば、一応バイクに見えるんじゃないかということで、押さえたいポイントでした。